クラゲのどこに癒される?


クラゲは遠い存在のようでいて、世界中のどこにでもいる身近な生き物です。
最近では「癒し」の存在として水族館でも人気ですが、クラゲのどのようなポイントに私たちは癒されるのでしょうか。

独特の動き

クラゲのどこに癒される?

水族館などでクラゲ水槽を見ていると、その移動方法は独特であることに気づきます。通常は水の流れに任せて水中を漂っていますが、方向転換が必要な時だけかさの部分を拡張・収縮させることによって移動します。そのゆらゆらとした動きは、とてもゆったりした時間の流れで生きている存在であることを教えてくれます。普段忙しなく時間に追われているほど、クラゲのスローライフに癒されるのではないでしょうか。

決して角が立たない形

人工クラゲはクラゲインテリアとしても人気ですが、その造形をしていく中でクラゲには角ばったところが無いことに気づかされます。つまり、クラゲは形も動きも曲線だけで構成されている生き物ということです。角が無いということは引っかかりになるものがなく「衝突する」ということを連想させません。角が無いということも私たちを癒してくれるポイントの1つです。

透明感があること

当工房でレンタル用に制作しているクラゲは、ミズクラゲに似ているとよく言われます。ミズクラゲは水中を漂っている時でも透過性が高く、向こう側が透けて見えるのが特徴です。身近なもので透明感を感じさせるものと言うと「南国の海」「美しく透き通った肌」「おしゃれなガラス食器」などプラスイメージを持ったものが多いです。癒されるポイントとして考えた時に、クラゲの持つ「透明感」はとても重要なキーワードです。

オフィスやご自宅のインテリアとして熱帯魚などの飼育をご検討されている方の中には、世話をするのに手間がかかることがネックになっている方も少なくないようです。美しさを維持するのも簡単な当工房のクラゲリース・レンタルと言う形で、癒しの存在であるクラゲを日常に取り入れてみませんか?

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